30代以降(特に男性)に見られる特有の悪臭成分「ノネナール」。ノネナールは酸化した皮脂にバクテリアが増殖し、発酵することで悪臭が発生します。また、男性ホルモンのバランスや食事(肉や脂が多い食べ物)による影響もあると言われています。50歳を過ぎた頃からの独特な臭いは、これらの皮脂を抑える力が弱まることで雑菌が増殖し、頭皮などの汗腺にも影響を及ぼします。
柿渋はニオイなどの原因となる汚れ落としに利用され、洗い流した後もお肌を整え、臭いを抑えます。また、ノネナールをケアする目的でこの柿渋エキスはスッキリとした皮膚をすこやかに保ちます。気になる体臭対策に適した自然エッセンスです。
柿渋は火傷やかぶれの外用薬に期待されています。その効果の一つに止血としても利用されました、吐血や血便などの体内の出血にも効くのではないかと考えられ、飲用されたのが内服薬としてのはじまりです。服薬は脳卒中の予防や遺症、つまり、中風に良いとされ、昔から多くの人に利用されています。


